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TeX64

by 株式会社Fermion

Overview

TeX64 turns course material into Japanese lecture notes, exam summaries, exercise sheets, and simple academic reports. Users describe the result in ordinary language; TeX64 handles typography and production details on its own server and returns a finished PDF with page previews. Compilation runs in a throwaway sandbox with no network access. PDF links are temporary and expire within the hour; TeX64 keeps no accounts or document history.

Tools

check_document

ChatGPT
書き上げた(または途中の) .tex ソースを文書型の自動検査にかける。コンパイルとは別に、内容の構造(問題と解答の対応、連番、禁止記法、骨組みの仮文字や % TODO の未記入)を見る。source は .tex の本文。

compile_document

ChatGPT
受け取った .tex をこのサーバ上で LuaLaTeX 組版し、PDF のダウンロードリンクとページ画像を返す。利用者のマシンに TeX が無いときのための経路で、ローカルに latexmk がある環境では compile_guide の手順でローカルでも組める。 source は \documentclass から \end{document} までの全文。スタイル(sty 一式)は preset / paper / prefix / theme からサーバが生成する。1回の引数に載りきらない長い原稿は、章ごとのファイルを stage_file で先に置き、source から \input で読み込み、ここに uploadId を渡せば組める(原稿を削って短くする必要はない)。 紙面は source と preset から決まる(学習資料は楕円バッジ、授業プリントは見開き、report は無装飾)。 書体と組版方式はサーバ環境に合わせて自動で決まる。 組版には 10〜40 秒かかる。compileToken は prepare_compile が1回の組版ごとに発行する。 PDF は 60 分で消える一時リンク。期限を過ぎたリンクは復活しない。 返り値には先頭数ページのページ画像が入り、欠字・枠の崩れ・表紙が確認できる。失敗したときは、直すべき箇所に絞ったエラー所見が返る(TeX の生ログは返らない)。所見は先頭の1件が原因で、後続はその連鎖であることが多い。 margins などの引数を変えると同じ source を別の寸法で組み直せる。寸法の実測値は返らない。

compile_guide

ChatGPT
受け取った .tex / .sty をローカルでコンパイルして検査する手順書。必要なコマンド、ログの読み方、ページ画像での確認方法を返す。

create_visualization

ChatGPT
読み取った表のセル、図のノードと矢印、グラフの数値から .tblr / .tikz、必要パッケージ、挿入用断片、出典記録を返す。入力の文字は平文として扱う。ファイル保存・組版・OCRは行わない。数式や専門図は visualization_guide の専門経路を使う。

doc_types

ChatGPT
使える文書型の一覧、または1項目の詳細を返す。文書型ごとに章立てと自動検査が決まっている。catalog=design は紙面2種(学習資料 / 無装飾レポート)の詳細で、紙面自体は文書型から決まる。黒地にするかどうかは theme で、このカタログとは別。

get_style_files

ChatGPT
日本語の学習資料・レポート向けの文書デザイン一式を返す。このツールはファイルを書かない。用途は依頼内容から推定できる。ページサイズは明示希望がなければ用途別の既定値、書体は環境に合わせて自動で決まる。各ファイルには書き込み先の相対パスが付いている。一式には確認用の skeleton.tex が含まれ、ローカルでの組み方は compile_guide にある。list=true で一覧だけ、only で特定ファイルだけ取れる(全部は大きい)。

known_issues

ChatGPT
jlreq + luatexja + LuaLaTeX まわりの、公式ドキュメントに書かれていない組み合わせ地雷のDB。コンパイルエラーや出力の崩れの症状・パッケージ名をキーワードに、原因と対処を引ける。

prepare_compile

ChatGPT
compile_document 1回分の compileToken を発行する。compile_document はこのトークンを必須とする。トークンは一度使うと無効になり、使われないまま10分経つと期限切れになる。

scaffold_document

ChatGPT
文書型からコンパイル可能な .tex の骨組みを返す(ファイルには書かない)。各セクションに何を書くべきかの指示コメントが入っている。

stage_file

ChatGPT
compile_document の1回の引数に載りきらない長い原稿を、何回かに分けてサーバに置く。章ごとのファイル(ch01.tex など)を1回に1つずつ置き、compile_document の source からは \input{ch01} で読み込む。原稿を短く削らなくても、数十〜百ページ超の資料をそのまま組める。 最初の呼び出しで uploadId が返り、同じ uploadId を付けて呼ぶと同じ置き場にファイルが増える。同じ path は上書きされ、append=true なら末尾に継ぎ足される(1ファイルが1回に載らないとき)。 置いたファイルは最後の書き込みから 60 分残り、compile_document に uploadId を渡すと組版に使われる。組版しても消えないので、直して組み直すときに置き直す必要はない(直したファイルだけ置き直せばよい)。1つの置き場の上限は 64 ファイル・合計 4096 KB。

visualization_guide

ChatGPT
資料に適した図・表・グラフの選び方、tikzify / tablify の制作・照合手順、挿入幅と組版経路を返す。原資料の取得やOCRは行わない。

Capabilities

Writes

Example Prompts

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Tools

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